MagSafe非対応のiPhoneをマグセーフ化する方法【メタルリングレビュー2025年版】

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「マグセーフ非対応のiPhoneでもMagSafeアクセサリーが使いたい」

「スマホケースがマグセーフに対応していなくて困っている」

こんな疑問を解消してくれるアイテムがあります。

この記事の内容
  • MagSafe化メタルリング『Ohh Deer』レビュー

MagSafeとはApple社が開発した規格で、iPhone 12シリーズ以降の端末に埋め込まれた背面のマグネットのこと。

スマホアクセサリーの付け替えが簡単になったり、ワイヤレス充電ができるようになったりとめちゃくちゃ便利なマグセーフ。

私が現役で使っている『iPhone11』や、『iPhoneSE』などの端末にはマグセーフは搭載されておらず使用は諦めていました。

そんな、長年憧れていたMagSafeを使えるようにしてくれるアイテムが『Ohh Deer』のメタルリング。

メタルリングをスマホケースに貼り付けるだけで、新機種iPhoneと同じようにマグセーフの機能が使えるようになります。

ずっと使いづらいと感じていた、自撮り棒やスマホスタンドの脱着がスムーズになりストレスフリー。

にっちょめ

もっと早くに使っていたらよかったと、後悔するほどのアイテム。

ゴリぞう

長年使っていた『iPhone11』が新しく生まれ変わったみたいだぞ。

今使っているiPhoneやスマホケースがマグセーフに対応していなくても大丈夫。自分の好きなiPhoneやスマホ端末で『MagSafe』を使いたい方の参考になれば幸いです。

それでは早速参りましょう。

Contents

MagSafe化メタルリング『Ohh Deer』の特徴

『Ohh Deer』はスマホケースに貼り付けるだけ。

好きなiPhoneやスマホを、磁気増強メタルリングでMagSafe対応デバイスに進化させてくれるアイテムです。

メタルリングの形状はiPhone純正内蔵マグネットと同じ大きさで、ワイヤレス充電に対応している端末であれば高速充電も可能。

出典:Amazon

切り欠きがあるC型のリングにすることで、充電中も熱くなりにくくなっています。

出典:Amazon

使い方もめちゃくちゃ簡単。メタルリングをスマホケースに貼り付けるだけ。

背面の両面テープは『3Mの粘着テープ』をつかっているので強力にガッチリホールド。ちょっとやそっとでは剥がれません。

にっちょめ

スマホケースからメタルリングを取り外しする時に、苦労するほどの粘着力でした。

専用のガイドもついてるので、メタルリングの貼り付け位置も簡単に決められます。

さらに『Ohh Deer』のメタルリングは標準で3枚セット。万が一貼り付け位置を失敗してもやり直しがきくのが嬉しいところ。

ゴリぞう

この値段で3枚セットはめちゃくちゃコスパがいいぞ。

製品スペック

素材:耐腐食性ニッケル

厚み:0.45mm

外径:54mm

重量:2g

同梱物:メタルリング3枚、ガイド枠、ダストシール

レザー製スマホケースや、ifaceの様な撥油タイプのスマホケースでは使用できないとなっているので注意が必要です。

MagSafe化メタルリング

スマホケースにメタルリングを貼り付ける

今回は、iPhone11とiPhone12miniに『Ohh Deer』のメタルリングを貼り付けていきます。

iPhone12miniのスマホケースはMagSafe非対応だったので、メタルリングを使うことにしました。

まずは付属の布とダストシールでホコリや汚れをペチペチ除去。

あとは、専用ガイドでメタルリングの位置をあわせて貼るだけ。

にっちょめ

不器用な私でも、綺麗にメタルリングを貼ることができました。

一緒に貼ったiPhone12miniもこんな感じ。なかなか様になっています。

アクセサリーとの磁力もしっかりしていて必要十分。あまり激しく扱わなければ外れることありませんでした。

ただ、メタルリングをど真ん中にするとMOFTの角度が倒れすぎてしまうので、すこし下の位置に貼り直しました。

MagSafe対応ミニ三脚との組み合わせ

自撮りや動画撮影がぐっとラクになったのが、MagSafe対応のミニ三脚との組み合わせです。マグネットでパチッとくっつくので、脱着が一瞬。撮影したいときにサッと取り出して使えます。

私が使っているのはUlanzi R101。コンパクトで持ち運びやすく、メタルリングとの相性も抜群です。

→ 着脱簡単すぐに撮影。コンパクトで使いやすいMagSafe用スマホミニ三脚【Ulanzi R101】レビュー

MagSafeウォレットとの相性

iPhone背面にそのままカードケースをくっつけられるMagSafeウォレット。メタルリングでも問題なく使えます。ただし磁力は純正よりわずかに弱いため、重いカードを複数枚入れるより、交通系ICカード2枚程度の使い方がおすすめです。

『MOFT』も今まで使っていた、粘着式タイプのからの乗り換えました。

MagSafe化したおかげで、今まで苦労していたアクセサリーの付け替えがめちゃくちゃスムーズ。

ワンタッチで自撮り棒に切り替えられるので、すぐに撮影することができます。

ゴリぞう

撮影までの心理的なハードルが下がって、以前よりも使うことが多くなったぞ。

最近導入したスマホジンバルと相性も抜群。

スマホジンバルは背面に専用のアタッチメントを装着する必要があるので、取り外しができるMagSafeアクセサリーが断然便利。

注意点・デメリットも正直に書きます

粘着力がかなり強力

メタルリングの粘着力は、貼り直しができないほど強力。一度貼り付けるとなかなか外れません。

レザーなど、スマホケースの種類によっては取り外すときに浮き上がり、壊れる恐れもあります。

あとからメタルリングの位置を少し調整しようとしたのですが、素手ではびくともせず……。

ドライヤーの熱で温めることで、粘着力が弱まり外しやすくなりました。ただ、テープの劣化は避けられず同じ製品を貼り直して使うのは難しそう。

ゴリぞう

これほど強力だと、リングの跡が残ってしまう可能性があるな。

実際、スマホの背面に直接製品を貼り付けることは推奨されていません。

にっちょめ

スマホケースに貼り付けるのが良さそうですね

良いことばかり書いてもしょうがないので、使ってみて感じたデメリットも共有します。

ケースを変えるたびに貼り直しが必要

メタルリングはケースに貼り付けるタイプなので、ケースを交換するときは一緒に剥がすか、新しいケースに貼り直す必要があります。3枚セットで販売されているので予備があるのは助かりますが、頻繁にケースを替える人は少し手間を感じるかもしれません。

純正MagSafeと磁力の差はある?

正直に言うと、純正内蔵マグネットと比べると磁力はやや弱めです。スタンドや三脚であれば問題なく使えますが、強い振動がかかる場面(バイクのハンドルへの取り付けなど)では外れることがあります。用途に合わせて使い方を考えるのがベターです。

Androidスマホへの対応

Android端末にも貼り付けて使えますが、ワイヤレス充電に対応していない機種では充電機能は使えません。マグネット固定だけを目的に使う分には問題ありません。

よくある質問

iPhone 12以降の機種でも使えますか?

はい、使えます。iPhone 12以降はすでにMagSafeが内蔵されていますが、メタルリングを貼ることで磁力を増強する効果があります。ただしすでに対応している機種であれば、メタルリングなしでも問題なく使えます。

ワイヤレス充電の速度は落ちますか?

ほとんど影響はありません。Qi対応のワイヤレス充電器であれば通常通り充電できます。MagSafe充電器(15W)との組み合わせでも動作しますが、純正内蔵マグネットと比べると充電位置がわずかにズレやすいことがあります。

何枚入りで、どこで買えますか?

3枚入りで販売されています。AmazonやYahooショッピング、楽天市場で購入可能です。価格は1,000〜1,500円前後とコスパも良く、予備として持っておけるのが助かります。

剥がしたあと、ケースに跡は残りますか?

3M製の粘着テープを使用しているため、剥がしたあとに粘着跡が残ることがあります。ケースの素材によって差があるので、目立たない場所で試してから貼るのがおすすめです。

まとめ:どんなスマホもMagSafe化するべし

どんな端末でもマグセーフ化できる『Ohh Deer』のメタルリングを紹介してきました。

にっちょめ

好きな端末やスマホケースをマグセーフ対応にして快適な暮らしにしましょう。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも誰かの参考になったら嬉しいです。

それでは。

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