「今使っているiPhoneの色に飽きてきた」
「iPhoneを買い替えずに、本体カラーだけ変えたい」
「スキンシールの上からケースを付けても大丈夫?」
こんな疑問にお答えします。
結論、iPhoneの色を変えたいなら「スキンシール + 半透明ケース」の組み合わせが手軽です。
実際にiPhone 11にスキンシールを貼って、その上から半透明ケースを付けてみたところ、買い替えなくてもかなり雰囲気を変えられました。
ただし、スキンシールは貼る位置が少しずれると、本体カラーが端から見えることがあります。失敗しにくくするなら、側面まで覆えるタイプを選ぶか、上からケースを付ける前提で選ぶのがおすすめです。
この記事では、実際にiPhoneへスキンシールを貼ってみた感想、ケースを上から付けたときの見た目、失敗しない選び方をまとめます。
それでは早速参りましょう。
今回使ったのは、落ち着いたカラーが多いZprd.(ゼンプロダクト)のスキンシールと、スキンシールの色味を活かしやすい半透明ケースです。
「iPhoneの色を変えたいけど、派手すぎるのは避けたい」
「スキンシールの上からケースを付けて使いたい」
という人は、この2つをセットで見ると仕上がりをイメージしやすいです。
iPhoneの色を変える方法は大きく3つ
iPhoneの色を変える方法は、大きく分けると3つあります。
1つ目は、スマホケースを変える方法です。
一番手軽で失敗しにくいですが、本体カラーそのものを変えるというより、ケースで隠すイメージに近くなります。
2つ目は、スキンシールを貼る方法です。
iPhone本体の形を活かしたまま、色や質感を変えられるのがメリット。ケースを付けない派の人でも、見た目を変えやすい方法です。
3つ目は、スキンシールを貼った上から半透明ケースを付ける方法です。
今回試したのはこの方法で、スキンシールの色味を見せつつ、ケースで保護もできる組み合わせです。
買い替えるほどではないけれど、iPhoneの見た目を変えたい人にはちょうどいい方法でした。
今回使ったiPhoneスキンシールとケース
Zprd.(ゼン プロダクト)のスキンシール

今回、iPhoneの本体カラーを変えるのに『Zprd.(ゼン プロダクト)』のスキンシールを使いました。
このスキンシールはiPhone本体のデザインはそのままに、カラーと質感を変えることができるアイテム。

今回選んだポイントは、落ち着いたカラーが多いことと、Appleロゴを残せることです。
「色は変えたいけど、iPhoneらしさは残したい」という人には相性がいいと感じました。
逆に、本体カラーを完全に隠したい人は、背面だけでなく側面まで覆えるタイプを選んだ方が満足度は高くなります。
ザラっとマットな質感で、落ち着いた表情のiPhoneに仕上がります。

厚さ約0.2mmと薄く、本体フォルムのデザインを活かしたまま細かなキズや指紋などの汚れから守ってくれます。
ゴリぞう他社のスキンシールとは違い、iPhoneのりんごマークを隠さない仕様になっているんだぞ。
スキンシールをiPhoneに貼り付け
ゼンプロダクト
- スキンシールの上にクリアスマホケースを装着する
- iPhone11は側面が曲線になっているので難しそう
以上の理由から、側面なしのタイプのスキルシールを選びました。



値段は一緒なので目的に応じて買いわけられますよね。
それでは早速、パープルカラーのiPhone11に購入したブラックのスキンシールを貼り付けていきます。


最初に、付属しているアルコールシートで、ほこりや汚れを拭き取りましょう。
カメラレンズ周り→本体という順番で貼り付けていけばOK。


本体のシールを貼る所。アップルのりんごマークとカメラの位置を基準にして貼り付けていきます。


ドライヤーの熱でスキンシールを温め、やわらかくしてから圧着させるのがコツだそう。
今回は側面なしタイプなので、ドライヤーはしませんでした。
あらら。ちょっと空気が入ってしまった。


アルコールシートを使って空気を押し出します。


無事、気泡もなくなり綺麗に貼れました。


おぉ。なかなかいい仕上がりですね。パープルカラーのiPhoneが、シックでミニマルな雰囲気のiPhoneに変身しました。


ただ、カメラ周りはどうしても若干の隙間がみえてしまっていますね。


公式サイトに、記載がありました。
機種によって、カメラ周り等に隙間が生じますご了承ください。
iPhone11、iPhone12、iPhone12mini、iPhone13、iPhone13miniはリングへの接着面が小さいため、シールがすぐに剥がれてしまうためカメラリング用シールは付属しておりません。
iPhone11は構造上、どうしても隙間ができてしまうようです。



まぁこれぐらいなら個人的に気になりません。むしろアクセントになっていいかも。



人によっては気になる部分だよな。自分の機種が対応しているか確認は必須だぞ。
スキンシールを剥がす時は、ドライヤーで温めながら行うと綺麗に剥がすことができるようです。
スキンシールの上からケースは付けられる?
次にクリアのスマホケース。シールを貼った上に装着します。


今回使ったスキンシールは薄めだったので、上からケースを付けても大きく浮く感じはありませんでした。
むしろ、スキンシールだけだと端のずれが少し気になる場面もあったので、ケースを付けることで見た目が整いやすくなりました。iPhone11のスマホケースは種類も少なくなっているので探すのに苦労しました。


半透明のマットケースを選ぶと、スキンシールの色味を少し見せながら、指紋や細かい傷も目立ちにくくできます
ミニマリストに愛用者が多い、あの『ケースフィニット』ハイブリッドプロを彷彿させるデザインです。





半透明でiPhoneのデザインをそのまま楽しめるので、今回購入したスキンシールとの相性もいいですね。



何よりコスパもいいのが特徴だぞ。
この2つのスマホケースについては、別記事で詳しくレビューしていきたいと思っています。
スキンシールを貼った上からOJBSENのスマホケースをいざ装着。パープルのiPhoneがブラックでミニマルに変身しました。


OJBSENのスマホケースにはバンパーがあるので、側面部分も隠してくれます。
メーカーのロゴもなくシンプルなデザインで、めちゃくちゃ気に入りました。アップルのりんごマークもはっきり見えていい感じ。
ただ、左側をよーくみるとiPhone本体のパープル色がちょっとチラ見えしている…….。





やはり不器用なところが出ていました。どうやらスキンシールがずれていたようです。
ガッツリ貼り付けてしまうと貼り直しは難しいようなので、このまま使うことにします。



このあとMOFTのマグネットスタンドもつける予定だし、そこまで目立たないかもな。
スキンシールは薄く、スマホケースが浮き上がることもなかったので側面ありのタイプにしておけば多少ずれても問題なさそうですね。
iPhoneの色を変えたい人におすすめの選び方
iPhoneの色を変えたいときは、まず「どこまで本体カラーを隠したいか」で選ぶと分かりやすいです。
背面だけ雰囲気を変えたいなら、背面のみのスキンシールで十分です。貼る範囲が少ないので、初めてでも試しやすいと思います。
側面の色までしっかり隠したいなら、側面まで覆えるタイプを選んだ方が満足度は高くなります。ただし、貼る難易度は少し上がります。
不器用で不安な人は、背面のみのスキンシールを貼って、上から半透明ケースを付ける方法が気楽です。多少ずれてもケースで目立ちにくくできます。
Appleロゴを残したい人は、ロゴ部分がくり抜かれているタイプを選ぶのがおすすめです。iPhoneらしさを残しながら、色や質感だけを変えられます。
よくある質問
iPhoneの色を変える一番手軽な方法は?
ケースを変えるのが一番手軽です。
ただ、本体カラーそのものの雰囲気を変えたいなら、スキンシールを貼ってから半透明ケースを付ける方法が向いています。
スキンシールの上からケースを付けても大丈夫?
薄いスキンシールであれば、ケースが大きく浮くことは少ないです。
今回使ったスキンシールも薄めで、上からケースを付けて使えました。
ただし、ケースの形状やスキンシールの厚みによって相性は変わります。心配な場合は、薄型のスキンシールと少し余裕のあるケースを選ぶのがおすすめです。
スキンシールは貼るのが難しい?
多少の慎重さは必要です。
特にカメラ周りや端の位置がずれると、本体カラーが少し見えることがあります。
不安な人は、側面まで覆えるタイプを避けるか、ケースで端を隠す前提にすると安心です。
スキンシールは剥がせる?
一般的には剥がせるタイプが多いですが、商品によって粘着力や剥がしやすさは異なります。
購入前に商品ページの説明を確認しておくのがおすすめです。
スキンシールを貼るとMagSafeは使える?
スキンシール自体は薄いので、ケースやマグネットリングとの組み合わせ次第です。
MagSafe非対応のiPhoneを使っている場合は、別途メタルリングを貼る方法もあります。
実際にMagSafe化した記事もあるので、気になる人はこちらも参考にしてください。
iPhone以外のスマホでも色は変えられる?
対応するスキンシールやケースがあれば可能です。
ただし、機種ごとにカメラ位置やサイズが違うため、必ず対応機種を確認してください。
まとめ
今回は、iPhoneの色を変える方法として、スキンシールと半透明ケースを組み合わせて使ってみました。



スキンシールはちょっとずれましたが、パステルカラーだったiPhoneがミニマルなカラーになって満足しています。
実際に試してみると、買い替えなくてもiPhoneの雰囲気はかなり変えられます。
特に、長く使っているiPhoneに飽きてきた人や、本体カラーを変えて気分転換したい人にはちょうどいい方法だと感じました。
一方で、スキンシールは貼る位置が少しずれると端が気になることもあります。不安な人は、上からケースを付ける前提で選ぶと失敗が目立ちにくいです。
本体カラーを変えたいけど、買い替えまでは考えていない人は、まずスキンシールとケースの組み合わせから試してみるのがおすすめです。
それでは。










