iPadminiでブログを書くのに最適!折りたたみワイヤレスキーボードLACOIN『TK02』

「外出時の空き時間にスマホやiPad miniでブログ作業がしたい」

「ミニマルに持ち運びができるキーボードを探している」

そんな願望を叶えてくれるアイテム、LACOIN『TK02』を見つけたのでレビューします。

本記事の内容
  • 折りたたみキーボードLACOINをレビュー
  • LACOIN「TK02」を使ってわかったこと
  • 外部キーボードを使いやすくする

外出先のちょっとした隙間時間、iPad miniでブログ作業できないかとずっと考えていました。

  • コンパクトで軽い
  • マルチペアリングが出来る
  • US配列
  • 可愛いデザイン

LACOIN「TK02」は、この4つの条件を満たしてくれる理想の折りたたみキーボード。

にっちょめ

コンパクトで軽く、バックにずっと入れていても全く苦になりません。

中国深センのメーカーで、初めて聞く名前に半信半疑の購入でしたが、動作もサクサクで全く問題ありませんでした。

外出先のちょっとした隙間時間にさっと作業したい方におすすめのキーボードになります。

それでは早速参りましょう。

Contents

LACOIN『TK02』折りたたみキーボードのレビュー

スペック

対応機種IOS、Android 、WindowsシステムのBluetooth機能付きデバイス(スマホ/タブレット)
付属品USBケーブルタイプA、英語/日本語取扱説明書
マルチペアリング最大3台まで
キータイプUS配列64キー
キーピッチ19mm
無線方式Bluetooth5.0
本体サイズ32㎝x 9.5㎝ 0.6cm
本体重量149g
連続使用時間60時間

注意:Amazon Kindle Fire HD 10(システムOS 5.6バージョン)、iPad mini5に対応しておりませんと記載がありました。

にっちょめ

ほんとうにiPad mini5に対応していないのかは不明です。

パッケージ

商品の外箱はシンプルな作りで好感がもてます。

充電ケーブルと説明書が付属。

感謝のメッセージカードと、ささやかな気遣いが嬉しいです。

外観

開封した第一印象は、シンプルなデザインで可愛らしい。

折りたたむとiPhoneと変わらない大きさ。

にっちょめ

本体の重量は149gと、ものすごく軽いです。

このコンパクトさがあるキーボードを探していました。

外側の質感はざらっとしたマットな質感で安っぽさもありません。

キーボードの両端にマグネットが内蔵されています。閉じるときもパチっと強力で、カバンの中で開いてしまう心配もなさそうです。

人間工学に基づいて作られたキーボード

一番気になるのは、二分割でV字型になっているこのフォルム。

ゴリぞう

かなりクセがあるけどどうなんだ?

これはエルゴノミクスデザインと言い、人体の構造に最適化された形になっています。

166度の傾斜が自然な姿勢を保ち、長時間のタイピングでも手首が疲れにくくなっているようです。

Bluetoothの接続方法

LACOIN『TK02』はBluetoothのペアリング設定も簡単にできます。

STEP
キーボードを広げると自動的に電源がオンになります。
STEP
「Fn」+「Q」を押して、Bluetoothチャンネル1を選択します。
STEP
「Fn」+「T」キーを同時に押すと、青いランプが点滅しBluetoothペアリングモードになります。
STEP
デバイスのBluetooth設定で「TK02」と表示されるのでタップしてペアリング完了です。
ゴリぞう

次回からは、最後に接続したデバイスに自動で接続するぞ。

他のデバイスもペアリングする場合は、チャンネル2(W)、チャンネル3(E)と登録できます。

LACOIN『TK02』折りたたみキーボードのおすすめポイント

コンパクトに持ち運べるサイズ感

LACOIN『TK02』はとにかく持ち運びに優れています。折りたたむとiPhoneぐらいのコンパクトなサイズ感。

ポケットやバッグに入れて気軽に持ち歩けます。

にっちょめ

最近はボディバッグで外出することも多く、このサイズに収まるキーボードを探していました。

薄いので収納も余裕。iPad miniと組み合わせて持ち歩いています。

キーボードを広げて、すぐに作業できる

LACOIN『TK02』はキーボードを開くと電源がオン。

一度ペアリングしておけば、キーボードを再度使用するときに、 前回ペアリングされたデバイスに自動的に接続されます。

ゴリぞう

開いてすぐに作業に取りかかれるから便利だな。

ちょっとした隙間時間に、さっとキーボードを取り出す。そんな細やかな使い方が出来そうです。

マルチペアリングができる

LACOIN『TK02』は最大3台までのデバイスを登録することができます。

iPhoneとiPad mini、どちらも利用するワタシにとってマルチペアリング機能は必須でした。

ゴリぞう

こんな変態的な使い方もできそうだな。

ほぼフルサイズ

LACOIN『TK02』は、パソコン用キーボードと同等の19mmのキーピッチを確保。

フルサイズのキーボードと同じような幅でゆったりタイピングできます。

にっちょめ

小さくたためて、大きく使えるキーボードです。

マジックキーボードと比べても、キーのサイズがほとんど同じなのがわかります。

窮屈さを感じることもなく、自然にタイピングができます。

LACOIN『TK02』折りたたみキーボードの気になるトコロ

ちょっと慣れが必要

人口工学に基づいたキー配列になっているLACOIN『TK02』ですが、最初は打ち心地に戸惑うかもしれません。

にっちょめ

しかし、段々キーボードに慣れてくると、心地よく入力できるようになるから不思議。

これは人によって個人差があるかもしれませんが、値段を考えてみても試してみる価値はあると思います。

iOSキーボード設定で配列を変える

なるべくMacBookと同じ様な使い方をしたかったのでキーの割り当てを変更しています。

「⌘Command」、「Control」、「地球儀」キーを使えば、さまざまなことが可能。

画面になるべく触れず、スムーズにiPadを操作できます。

設定の「一般」→「キーボード」→「ハードキーボード」→「修飾キー」で好みの配置に変えましょう。

ハードキーボードはペアリングしているときに表示されます。

ワタシはこんな感じに設定しています。

にっちょめ

「⌘Command」と「Control」はよく使うので、タイプしやすい場所に設定しています。

ゴリぞう

言語の切り替えは、地球儀キーを割り当てると便利だぞ。

まとめ

以上LACOIN『TK02』をレビューしてきました。

最初は慣れが必要でしたが、今は必需品としてバッグに忍ばせています。

現状、これが一番コンパクトでお気に入りの折りたたみキーボード。

LACOIN『TK02』はこんな方におすすめ。

  • コンパクトな折りたたみキーボードを探している
  • 複数のデバイスで使いたい
  • キーボードはデザインにもこだわりたい
  • コスパも重要
ゴリぞう

重さも149gと軽いから、カバンに入れっぱなしにしても大丈夫そうだな。

にっちょめ

ちょっとでも時間が空いたら、さっと取り出してぱぱっとブログ記事を書いたりしています。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも誰かの参考になったら嬉しいです。

それでは。

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