大きく使えてコンパクトに持ち運べる!純粋に焚き火を楽しむなら【BUNDOK】焚き火スタンドがおすすめ

「キャンプ初心者でも扱いやすいおすすめの焚き火台ってないの?」

「バンドック焚き火スタンドって実際どうなの?使い方や使用感が知りたい。」

こんな疑問にお答えします。

この記事でわかること
  • バンドック焚き火スタンドの使い方
  • バンドック焚き火スタンドをおすすめする人

今まではソロキャンプの時とそれ以外のシチュエーションで、焚き火台を使い分けていました。

にっちょめ

ソロキャンプ用のコンパクトな焚き火台だと少し物足りない時があったので、大きく使えてコンパクトなモノはないかなと。

ゴリぞう

一人の時に大きい焚き火台を持ち出すのも、なんだか大げさになってしまうからな。

そこで、以前から気になっていたBUNDOKの「焚き火スタンド」を購入。

BUNDOK焚き火スタンドは小さく持ち運んで、大きく使える。

ソロから大人数のキャンプまで、純粋に焚き火を楽しみたい方に最適なアイテムになっています。

それでは早速参りましょう。

Contents

【BUNDOK】焚き火スタンドの使い方

スペック

サイズ:約410×410×345mm

重量:約1000g

収納時:約70×70×440mm

材質:メッシュ・フレーム/ステンレス

付属品はこんな感じ。

焚き火スタンドは使い方もめちゃくちゃ簡単。

土台となる脚フレーム部分を、同じ方向に倒します。

脚フレーム上部の細くなっているところを、差し込んでいきます。

これで土台ができました。

次に、ステンレスメッシュ網の四隅に付属のフックを装着していきます。

ちなみにメッシュ網を触れる際は、軍手や手袋使わないと手を怪我する恐れがあるので気をつけましょう。

折返しの部分が結構鋭い。

フックには返しがあり、簡単には抜けない仕様。

最後にメッシュ網を、土台になっている脚フレームの四隅に差し込めば完成です。

一度取付けたフックは装着したままでも大丈夫なので、次回からはさらに時間が短縮できます。

にっちょめ

慣れたら1分もかからずに焚き火が始められます。

ゴリぞう

簡単に組み立てできるのも嬉しいポイントだよな。

【BUNDOK】焚き火スタンドの魅力4つ

①持ち運びがコンパクト

BUNDOK焚き火スタンドを選んだ最大の理由が、コンパクトに持ち運びができること。

今までメインとして使っていた焚き火台は収納サイズがかなり大きいモノだったので、別で荷物を持ち運びする必要がありました。

バンドック焚き火スタンドは、小さいので収納ボックスに入れる事も可能。

にっちょめ

持って行くカバンが一つ減り、荷物の大幅な削減になりました。

ゴリぞう

重量も1キロと軽いし、キャンプでカバン一つの差はでかいよな。

脚フレーム部分を2つに分割することで、収納サイズを削減させています。

フレーム脚をメッシュ網でくるくる巻くように収納。

最近ではより小さく収納可能な、3分割できる焚き火スタンドも販売されています。

にっちょめ

ただ、丸めるのではなく「ステンレスメッシュ網」を折りたたんで収納するので、負荷がかかり痛むのも早くなってしまうようです。

ゴリぞう

二分割で持ち運ぶのが、構造的にもベストなようだな。

②豪快な焚き火が可能

BUNDOK焚き火スタンドはコンパクトに持ち運べるのに、大型の焚き火台と同じように使えるのが魅力。

ファイヤグリルタイプのように、豪快な焚き火ができます。

1番奥が焚き火スタンド。

焚き火できる面積を比べてみても、42センチ四方とほとんど同じサイズ感。

かなりの重量に耐えられるので、キャンプ場で売られているフルサイズの薪も余裕。

試しに、5kgのお米を置いてみます。

お米しかなかったので……

脚フレームにメッシュ網がつくこともなく、しっかり支えています。

きれいな湾曲。

これほどの薪を載せることはないでしょうが、留め具も大丈夫そうです。

③メッシュ鋼で後片付けも楽

メッシュタイプの焚き火スタンドは後片付けも楽。

ステンレスメッシュ網を脚フレームから外して、サッと持って行くだけ。

ゴリぞう

メッシュだから軽いし、灰を捨てに行く時も負担が少なそうだな。

にっちょめ

向こう側が透けて見えるほどの細かな網なので、持ち運びの際に灰が落ちたりする心配もありませんでした。

水洗いしてもすぐに乾燥するので、メンテナンスも簡単。

④収納袋が付属

バンドックの焚き火スタンドには収納袋も付属しています。

丈夫なポリエステル素材。

焚き火に必要な「革手袋」や「火バサミ」なんかを一緒に入れておけば、探す手間もなくすぐに準備できるので便利。

どちらも入れるとちょっとパツパツですが、なんとか収まります。

ゴリぞう

使っているうちに馴染んでくるはず。

にっちょめ

サンドベージュな色合いも結構好き。

【BUNDOK】焚き火スタンドの気になるところ

灰が下に落ちる

メッシュタイプなので、長時間焚き火をしているとどうしても「若干の灰」や「火の粉」が下に落ちてしまいます。

キャンパーのマナーとしても、焚き火シートを合わせて使用した方が良さそうです。

先程も触れたように、灰を捨てに行く程度の短時間では落ちないのでその点は大丈夫。

ゴリぞう

メッシュ生地で、ここまで落ちないのが凄いよな。

シートを持っていない場合、焚き火スタンドの下に薪を敷き詰めて置いたりするのも結構あり。

網の耐久性

焚き火スタンドはメッシュタイプの鋼材で耐久性はそこまで期待できません。

ゴリぞう

ステンレスで作られている「ファイアグリル」タイプのような頑丈差はないだろうな。

Amazonのレビューをみてもおおよそ、10回程度が「ステンレスメッシュ」の寿命のようです。

10回行かないぐらいの使用で網が破れました。
変えの網はアマゾンで色んな業者販売している420mm程度のものなら取り付け可能でした。

引用元:Amazon

十回ほど使いましたが、とうとうメッシュが真ん中より破れました(ステンレス製ですので高温にさらされると脆くなるのは当たり前)。
交換用の同メーカー製メッシュがヨド○シコムで千円ほどで手に入りましたのでこれからも使い続けます。
できればamazonでこのメーカーの交換用メッシュが手に入ると嬉しいんですけどね…。

引用元:Amazon
にっちょめ

他社製ですが予備のメッシュ網もコスパ良く販売しています。あくまで消耗品と割り切って使用していこう
と思います。

料理には使いにくい

シンプルな焚き火台なので、料理なんかをするのはちょっと苦手。

バーベキューを数人でガッツリする時は「ファイヤグリル」。

ソロデュオで、ちょろっとお肉を焼く時は「小さいグリル」を使用。

焚き火スタンドでは、料理は全くしていません。

ファイヤーポットや、調理用グッズも用意されていますがちょっと使いにくそう。

出典:Amazon
出典:Amazon
にっちょめ

私の場合、焚き火を純粋に楽しむモノとして使っています。

まとめ

BUNDOK焚き火スタンドのまとめ

  • コスパ良く焚き火台を購入したい。
  • コンパクトに持ち運びたい。
  • 何より焚き火が大好き。
  • 片づけが楽な方がいい。

そんな方にはおすすめできるアイテムです。

ゴリぞう

ソロキャンプから数人のキャンプまで使えるからな。

一台で料理やバーベキュー、何役もこなせる焚き火台が欲しい方は「ファイヤグリル」タイプも便利。

にっちょめ

キャンプを始めて、最初に購入した焚き火台です。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも誰かの参考になったら嬉しいです。

それでは。

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