キャンパーの頼れる味方!【無印】ポリプロピレン頑丈収納ボックスをレビュー

キャンプ場に快適に向かう為に「収納」は欠かせない要素。

キャンプ道具は細かいモノやかさばるモノが多く、それらをまとめて収納できる丈夫なケースが必要になります。

無印の『頑丈収納ボックス』はそんな条件を満たしてくれる数少ないアイテム。

にっちょめ

シンプルなデザインなので、サイトの雰囲気も壊さないんですよね。

ゴリぞう

テーブルや椅子にしたり、色々な使い方もできるからキャンプ場で一番見かけるアイテムかもな。

これがないとキャンプにいけない。そんな相棒『無印頑丈収納ボックス』を改めて紹介していきます。

最近リニューアルもされて、さらに使いやすさもアップしています

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頑丈収納ボックスを知る

無印良品を運営する良品計画は自社で生産を行っておらず、全て外部に委託しています。

『公式サイト』に記載もありました。

『ポリプロピレン頑丈収納ボックス』もそんなアイテムの一つで、トランクカーゴで有名な「リス株式会社」が製造しています。

アウトドアで広く支持されている定番の収納コンテナ、『トランクカーゴ』がベースなので頑丈さも折り紙付き。リス株式会社は様々なブランドの製造も請け負っています。

リス株式会社が製品供給している主なブランド

  • 【無印】ポリプロピレン頑丈収納ボックス
  • 【DOD】ヨクミルヤーツ
  • 【トラスコ中山】トランクカーゴ
  • 【GORDON MILLER】STACKING TRUNK CARGO

各社で呼び方やカラーバリエーションは若干違いますが、基本的な仕様は同じ。

にっちょめ

色やブランドが変わるだけで雰囲気もだいぶと違いますよね。

ゴリぞう

キャンプ場で似た形のアイテムをよく見かけるけど、全部「リス株式会社」が作っているってことだな。

今回は無印の『頑丈収納ボックス』についてのレビューですが、各社同じ使い方ができます。自分の好きなカラーやブランドで選べるのが嬉しいポイント。

頑丈収納ボックスのスペック

『頑丈収納ボックス』は大と小の2つ所持していますが、キャンプに連れて行くのはいつも大サイズの方。

エレベーターにもすんなり乗るし、収納力もあってちょうどいいサイズ感。

無印頑丈収納ボックスの仕様(大)

  • 外寸 :約幅60×奥行39×高さ37cm
  • 内寸 :約幅49×奥行29×高さ29cm
  • 重量 :約2.6kg
  • 容量 :約50L

さらに最近の製品リニューアルで、フタの仕様が変更されています。

出典:MUJI

今までのモデルはフタに丸みを帯びていましたが、フラットになることで「スタッキング」や「簡易テーブル」としても使いやすくなりました。

出典:MUJI
ゴリぞう

フタが変わるだけでだいぶ使いやすくなりそうだな。

にっちょめ

新しいフタの上に「旧仕様のモデル」を重ねて乗せることもできるみたいですね。

出典:MUJI
ゴリぞう

大サイズの上にちょうど重ねられる「ミニサイズ」も新しく販売されているな。

出典:MUJI

こんな使い方

頑丈ボックスの収納力はもちろんですが、テーブルになるのが一番のお気に入り。

テーブルとして

収納ボックスは「フタ」を裏返して置いてもピッタリとハマるような作りになっています。

そこに板を乗せることでテーブルに進化。

裏側を使うことで面積も広くなり、置けるスペースが増えるのが良い。

ソロキャンプではメインテーブルとしても充分使えます。(最近はデュオでもこんな感じ)

シェラカップを掛けたりなんかも。

このスタイルをするようになってから、必ずキャンプに持って行くようになりました。

ゴリぞう

このアイデアを考えた人は凄いよな。

にっちょめ

シンプルなボックスに、木の質感が入るのがカッコいいですよね。

三分割になるので持ち運びもコンパクト。

2枚にすれば、収納ボックス(小)にも使えます。

このサイズ感も結構好き。

使っているのは『メルカリ』で購入したモノで、Amazonで販売しているモノとは違う可能性もあります。

DODのオプションパーツ

DODは『収納ボックス』をさらに使い倒そうと、面白いアイデアのオプションパーツを多数展開しています。

ノセルヤーツ

出典:DOD

ショッキノヤーツ

出典:DOD

シキルヤーツ

出典:DOD

カケルヤーツ

出典:DOD

スワルヤーツ

出典:DOD

DODと無印はベースは同じ製品なので、無印の『頑丈収納ボックス』にも使えます。

ゴリぞう

DODはネーミングのセンスも面白いよな。

にっちょめ

収納ボックスの底面の汚れるが気になっていましたが『ノセルヤーツ』があれば解決出来そう。

頑丈ボックスの収納力

ペグや金属類など、小さくても重たいアイテムやかさばるアイテムなんかも全てまとめて放り込んでいます。

こんな感じで、椅子やクッカーなんかを雑に詰めこんでもまだまだ入りそう。

ソロ用のテーブルもすっぽり入るサイズ感。

蓋のギリギリまで収納していますが、フタ部分にはまだ余裕が。

このスペースまで荷物を詰め込めるのが地味にありがたい。

仕切りや小分けすればもっと綺麗に収納できると思いますが今はこんな感じ。 収納術を磨いて、また記事にします。

おわりに:頑丈ボックスは優等生

トランクカーゴを始めとする「収納ボックス」はめちゃくちゃ使い勝手がいいので既に持っている方も多いはず。

今回記事にすることで、本当に完成された製品なんだと改めて感じました。

オプションパーツも買いたして、さらに使い倒して行きたいと思います。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも誰かの参考になったら嬉しいです。

それでは。

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