【キャンプに最適】まるでヨセミテなネックストラップでiPhoneをおしゃれに持ち運ぶ

キャンプなどをするようになって気になりだしたのがスマホの持ち運び。

大切なシーンをいつでもスマホで残せるようにと、ネックストラップを検討している際に見つけたのがYOSEMITE MOBILE STRAP

にっちょめ

なにこれかわいいやん。

しかし、少々お値段が。

この記事は

  • ヨセミテ純正のアタッチメント代替品のクライミングロープを使うことで、まるでヨセミテなネックストラップをコスパ良く作ることが出来る。
  • 3種類のスマホケースを比較することで最適なスマホケースがわかる。
  • その過程で見つけたコスパがいいストラップなどもご紹介

そんな感じの内容です。

Contents

ヨセミテストラップとは?

2016年にグッドデザイン賞を受賞し、瞬く間に世界で話題となったブランド。

「もう落とさない。もう割らない」をテーマに生み出された、『YOSEMITE MOBILE STRAP 』が登場。スマートフォンケースの充電ホールにプレートを挟み込むだけで装着ができる、全機種対応の便利なアイテムです。

最大の注目は新開発の『EPM SMARTPHONE ATTACHMENT SYSTEM(R)』。強化ウレタンを使用した薄型のプレートは、スマートフォンを傷付けにくく強度と弾力性に優れています。<Extended Photographic Material(エクステンディッドフォトグラフマテリアル)>お馴染みのクライミングロープを使用したストラップも、芯材をアップデートすることで従来モデルよりも軽量化。レザーパーツ部にはキーホルダーやカラビナを用いて鍵や小物が装着できるのもポイントです。

今や、アウトドアシーンではもちろん、スマートフォンひとつでお出掛けするのには欠かせないモバイルストラップ。堅牢なルックスはそのままに、よりストレスフリーな使い心地をお楽しみいただけます。

引用 BEAMS

クライミングロープはあのライカのカメラストラップとしてもよく使われているんです。

にっちょめ

オレンジ色とかアウトドアで映えそう。

以前はステンレス製のストラッパーと言う商品とコラボして作られていましたが、2021年4月9日のリニューアルで強化ウレタンを使用した現在のアタッチメントに変更されました。

この新しく開発された

EPM SMARTPHONE ATTACHMENT SYSTEM

を使えば今使っているスマホケースへ簡単にストラップをつけることができ、スマホ本体も傷つけることなく使用できます。

ゴリぞう

名前ながっw

にっちょめ

EPMアタッチメントと呼ぶことにします。

にっちょめ

自分のお気に入りのケースに付けれるのがいいですよね。

EPMアタッチメントを3種類のスマホケースで比較

出典 Extended Photographic Material

公式サイトから画像を拝借。

Dリングを斜めにして充電ケーブル穴に通します。この時向きがありますので要注意

スマートフォンケースの形状や、柔らかくフィット感の弱いケースはアタッチメントがずれて使用できない場合があるそうです。

今回は3種類のスマホケースで実際にどうなるか試してみました。

MEMUMI

素材はポリカーボネートを使用し、プラスチック的な少し固めの印象があります。

厚さ0.3mmという超極薄スマホケースに、早速アタッチメントを装着。

わかりにくい画像で申し訳ないですが、アタッチメントの厚みでケース少しが浮いているのがわかります。

スピーカーも穴一つ分もズレてますね。

装着したまま充電も出来るので使用にまったく問題はありませんが、この少しのずれが気になる方もいるかもしれません。

クリアケースだとアタッチメントが丸見えですが、かわいい形をしていてワンポイントで案外いいかも。

Miracase

シリコンを使用した柔らかい素材で充電口が覆われているスマホケース。

少し変形はみられますが先程のケースよりもフィット感はあります。

柔らかい素材ですが、フィット感のある製品なのでアタッチメントに適していそうです。

UNiCASE

ポリカーボネートに柔らかいTPUのインナーケースを合わせた二重構造のスマホケース。

電源口がU字切られている仕様。

なんと、これがピッタリでズレを全く感じさせないのです。

電源部分の仕様がいいのか素材がうまく作用しているのか、3つのスマホケースでは1番しっくりきました。

3つのスマホケースはどれも使える代物ですが、一番おすすめするのはUNiCASE

似たような形状のケースを選んだら幸せになれるはず。

他の2つも少々ズレはありましたが、実用でも使える範囲だと思います。

クライミングロープを比較

ヨセミテ純正のクライミングロープは高品質なんですが、なかなか貧乏キャンパーには手が出せない価格。

そこでAmazonを探索していると2種類のコスパロープを発見したので早速比較します。

VKO高強度クライミングロープのカメラストラップ

長さ100cm、直径0.9cmとヨセミテのクライミングロープより20cmほど短いですが、見た目もほとんど変わらず重量も37.5gと軽量。

ヨセミテがおすすめしている斜め掛けスタイルも出来る長さ。

カラーも6色と豊富なラインナップ。

艶のある素材を使っていて、値段を感じさせない作り。

カムインカメラストラップ 

作りは先程の物と同じですが材質はコットンを使用しているので雰囲気が少し変わります。

長さは75cmと95cm、直径0.7cmでちょっとだけ細めに作られているので、あまり太いロープは避けたい方やロープの長さを選びたい方におすすめ。

焚き火をする時はコットンの方が火の粉とかに強そう。

ポリエステル素材だと火の粉で溶けそうですもんね。

よし、こいつは焚き火用にしようw

コットンの質感と短めの長さが好きな方は選択肢に入れてもいいですね。

接続部分はナスカンで

接続部分はナスカンを使うと取り外しも簡単に出来るのでいいですよ。

ホームセンターならバラ売りで売っているのでお安く仕入れることができます。

小型ナスカン150円で購入。

せっかくなので黒っぽい色のナスカンを購入し、シックな仕上がりに。

シュッとしてなかなかカッコいい。

リングも黒っぽい色で探しましたがなかったので断念。

カメラストラップストラップにリングは付属しているので、ナスカンを買うだけで十分使えます。

一応ナスカンとリングはAmazonでも売っていたので、載せておきます。

最安バージョンで構築する

とにかく安く試して見たい方はこちらもおすすめ。

VKOのカメラストラップと合わせれば2000円程度でヨセミテストラップが作れてしまいます。

素材は薄いビニールなので耐久性は純正品よりは劣りますが、とにかく安いので一度ストラップを試して見たい方は検討してもいいかもしれません。

先程のMEMUMIの薄型ケースに装着してみても同じ程度の浮き具合。

ストラップ部の長さEPMアタッチメントより短く作られているので取り回しはこちらの方がいい気がします。

おわりに:ネックストラップはアウトドアライフを快適に

iPhoneスタンドの時もそうでしたが、一度ネックストラップに慣れてしまうともう戻れない快適さ。

これでスマホ落下を気にせずガシガシキャンプが出来ます。

にっちょめ

それにしてもMAMMUTコラボのアタッチメントも可愛かったな〜

ゴリぞう

クリアケースで敢えて見せて使うのも良さそう。

色々な欲求が高まってきますが、それはまた後日。たぶん買っちゃう。

それでは皆さんも快適なアウトドアライフを。

Contents
閉じる