【関西で夏休み】カップルにおすすめのリゾートホテル、セトレマリーナびわ湖

大阪から車で1時間30分で行けるリゾートホテル。

セトレマリーナびわ湖のレビュー記事。

私は根っからの沖縄好きで年に2回は訪れていたのですが、コロナの影響で全く行けず。

まったりリゾートステイがしたいと、ウズウズしながら色んな場所を検索しておりましたがなんと近くで見つけました。

関西人のオアシス琵琶湖。

滋賀県だったら車で行けるし、部屋数も全部で14室と少ないことも魅力的。

安心して行けると、相方さんの誕生日旅行でお邪魔しました。

ものすごくオススメできるホテルでしたので今回ご紹介します。

Contents

こんな方におすすめのホテル

  • 彼女の誕生日や記念日に思い出に残る旅行がしたい。
  • 旅行に行きたいが飛行機とか電車はちょっと抵抗がある。
  • コロナ対策をしっかりしているホテルがいい。

セトレマリーナびわ湖

五感を満たす ゆったりと流れる贅沢な時間“すぐそこにある非日常”

日本一の湖・びわ湖と比良の山並みに抱かれた、客室14室のプライベートリゾート。自然のめぐみをいかしたとっておきの「食」と「こだわりのお部屋」。ホテルのどこにいてもびわ湖の眺望を見渡すことができる空間で、忙しい日常からほんの少しだけ離れて、絶景を眺めながら日時計で過ごす贅沢体験を。

セトレマリーナびわ湖

こんな素晴らしいコンセプトで経営しているホテル。

すぐそこにある非日常っていうのがいいですね。

電車とか飛行機で旅行するのが難しい状況の今、関西圏にあり車ですぐに行けるのが嬉しい。

おすすめポイント

  • オールインクルーシブで滞在中ドリンクフリー
  • 客室14室のプライベート空間で人も少なく安心
  • レイクビューでホテルのどこにいても琵琶湖が見れる

ほかにも魅力的な所は沢山ありますが、私は特にこの3つが気に入りました。

オールインクルーシブのホテルは初めてだったので、テンション爆上がり。

食事の時のドリンクも含まれているのが嬉しいですね。

客室も少ないので人も密集することなく、ゆったり過ごしたい人にはピッタリ。

周りの宿泊客もカップルで来られている方が多い印象。

滞在の雰囲気

チェックインの時に嬉しかったのが香りのお出迎え。

4種類のアロマから好きな香りを選び、滋賀県産のヒノキに染み込ませて貰えます。

私たちはジャスミンのアロマをチョイス。

ちょっとした心使いが嬉しい。

建物のあらゆる所に木材が使われていて、なんだか落ち着きます。

3階の廊下からちらっと見える屋外階段を登ると屋上テラスへ。

17時30分から18時までの30分間は屋外テラスでシャンパンサービスも行っています。

が、私が行った時はちょうど小雨が降っていたので中止。

代わりにラウンジでの提供となりました。

部屋

今回は泊まったのは

ハリウッドツインルーム 2F

2階と3階で部屋のタイプ違うみたいです。

木材とコンクリートで仕上げてあるオシャレで温もりがある空間。

部屋に置いてある食器にもこだわりが。

信楽焼のティーカップが可愛らしい。

滋賀県産の木材を使ったベッドフレーム。

あらゆる所に滋賀県のものが使用されこだわりを感じる。

ハンモックがまたテンションあがりますね。

部屋から見える夕日も絵になる。

ラウンジ

2階にあるラウンジは、アルコール含めドリンクフリーでスナックや軽食を食べられる。

滞在中はラウンジに何度か足を運びましたが、あまり他の宿泊客とかち合うこともありませんでした。

完全なセルフサービスでビールやワイン、様々なドリンクがあります。

コーヒーも豆から自分で挽くことが出来るので面白い。

サーバーで自分で入れたビールはまた格別。

早速ビールで乾杯しちゃいました。

スナック類は常に置いてあるそうですが、タルトやエクレアなどの軽食は15時から17時まで。

私たちは16時過ぎにチェックイン。

パティシエが作った人気のエクレアはすでに無くなっていました。

東近江市にある菓子店Eclairer(エクレレ)の人気スイーツだそうです。

食べたかったw

興味がある方は早めにホテルに行く方が良さそうです。

スナック類では野菜のポテトチップスが美味しかった。

ドリンクや軽食は部屋に持ち帰って飲食することもできます。

部屋の中央にはレコードが設置。

自由に使うことができ、針を落とす体験も一度やってみるのもいいですよ。

ビートルズのレコードを試しにかけてみましたが、中々いい。

種類もたくさんあるので、見ているだけでも楽しい。

夕食

ディナーは1階のレストランで18時30分から一斉にスタート。

館内は全てレイクビューなので、琵琶湖に落ちる夕日をみながら食事をすることが出来ます。

食事の時のアルコールもフリーなのが私としては一番嬉しい。

今回はめぐりというコース。

季節によって変わるようです。

品数も8品とかなり豊富。

ラウンジで軽食をバクバク食べてからくるとお腹がはち切れる恐れが………

料理は前菜だけご紹介。

琵琶湖をかたどったプレートの上に、枝豆のフロマージュ。

これもほんと美味しかった。

食材と器にこだわった料理があと7品も出てきます。

食事の最後にこんなギフトも頂きました。

可愛いすぎる。

ゴリゴリの男ですがワクワクが止まりませんw

女性が笑顔になるようなサービスが多い。相方さんも喜んでました。

部屋に持ち帰って食べる事も出来ます。

ゆっくりコーヒーを飲みながら食べました。

夜もいい雰囲気が出るので、夜風に当たりながらお散歩もおすすめ。

朝食

朝食はルームサービスかレストラン、チェックイン時に選ぶことが出来ます。

今回はゆっくりしたかったので、部屋で食べることにしました。

机をベランダに運ぶ。

爽やか過ぎる朝食で、ホントに心地よい。

その他の施設やアクティビティ

予約制のシアタールームやサイクリングにクルーザーなど、ほかにも色んな体験がしたかったのですが1泊では回り尽くせませんでした。

詳しくは公式サイトで

3階にあるライブラリーは足を運びましたので最後にご紹介。

本のソムリエ」と称される掘部篤史氏がプロデュース。自然や建築、貴重な写真集や洋書、随筆、絵本など、個性ある面白い本が展示されていて読むことが出来ます。

本が好きな方にはたまらない空間。

普段自分で手に取らないような本に出会うことが出来るので、いい刺激に。

面白いチョイスの本が沢山おいてありましたが、私は特にコレが目につきました。

家畜の育て方だったり結構生々しい描写もありますが、便利な生活に慣れてしまった現代人がはっとするような内容もあり勉強になります。

ちょっと気になる所

ホテルの場所

ホテル到着寸前が一番驚くかもしれません。

え、こんな所にホテルあるの?w

主要道路のすぐそばにあるので交通量は多いし。

スーパーなど生活感溢れるものがあり、ちょっと想像していた感じとは違いました。

しかし、ホテルにさえ入ってしまえばびわ湖向きに設計されているので全く気にならなくなってしまうので不思議。

うまい作り方ですね。

チェックイン時の説明

しっかりアクリル板越しで話すなど丁寧なんですが、

チェックイン時の琵琶湖や滋賀県特産こだわりの説明がちょっとだけ長いかなと。

チェックイン待ちの時に他の方の説明が聞こえていたので余計そう感じたかもしれません。

しかしこれもこだわりを聞くことで特別な体験をしている感じがしていいのかな?

チェックアウトはスマートに

フロントは基本一組ずつの対応。

皆さんゆっくり過ごされているみたいで、11時のチェックアウトギリギリは少し混雑していました。

現地決済だと時間がかかるので、ネットの事前決済だとスムーズにチェックアウトできます。

おわりに:大切な人と特別な体験ができるホテル

いつもキャンプでよく訪れていたびわ湖に、こんなリゾート感が溢れるホテルがあったとは。

今回相方さんの誕生日で特別な旅行にしたくて選びましたが、ものすごく喜んでくれて大正解。

皆さんも是非、彼女やパートナーとの旅行に足を運んでみてください。

それでは素敵な毎日を。

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