【WHATNOT】マルチストレージケースはレイルロードランタンの収納におすすめ

レイルロードランタンを購入したら合わせて手に入れておきたい、おすすめの収納ケースをご紹介します。

レイルロードランタンはホヤ部分がガラスで作られているので、サイズ感が合わないケースやそのまま持ち運びすると割れてしまう恐れも。

そんなレイルロードランタンにシンデレラフィットする、WHATNOTのMULTI STORAGE CASEのレビューをします。

ゴリぞう

ベアボーンズの純正ケースもなかったっけ?

にっちょめ

ベアボーンズに純正ケースもありますが、ワットノットの方が使い勝手がよさそうだったのでそちらを選びました。

この記事で

ワットノットの収納ケースを選んだ理由と使い方

そんなことがわかります。

まず最初に理由だけ述べておきます。

ワットノットを選んだ理由は2つ
  • デザインが可愛くて好み。
  • ランタン収納以外の使い方も出来る多機能性。

この2つが決め手となって購入しました。

こんな好み全開の記事ですが、よかったらお付き合いください。

Contents

WHATNOTとは?

WHATNOTは兵庫県の金物の産地である三木市で誕生したブランドで、DIYからアウトドアまで幅広く展開しています。

僕たちは道具が世の中の人々の生活の中にあることを願い

金物の産地である三木市WHATNOT HARDWEAR STOREを設立しました。

自分がほしいものを自分でカタチにできる、自分が住み暮らす空間を自分で作ることができる

こんな世界がくることを目指します。

https://whatnot.jp
にっちょめ

ユーザー目線で商品を開発しているので、キャンパーにドストライクに刺さるアイテム多く取り揃えています。

MULTI STORAGE CASEはこんなアイテム

今回購入したのはカモフラ柄。

ゴリぞう

このミリタリーな雰囲気がたまらないよな。

最大で4分割できる仕切りが付属していて、自分で好きな組み合わせにすることができます。

4分割

にっちょめ

分割すればちょうどCB缶が入るサイズなので、バーナー類と一緒に収納できて使いやすそうです。

3分割もできます。

マジックテープなので取り外しも簡単。

こんな感じで分解できます。

ミリタリー好きにはたまらないウェビングが両サイドに搭載されているので、ちょっとした物を取り付けたりして遊べそう。

ケースの底面もファスナーになっていて、下から取り出しも可能。

上部と底面をフルオープンすればコンパクトに折りたたみすることもできます。

素材はアウトドア使いに嬉しい、丈夫な600Dポリエステルを採用しているのでガシガシ外で活躍してくれそう。

新モデルからはベルクロが追加され、ミリタリーワッペンなどが取付できるようになっています。

試しにワッペンを取り付けてみると、ミリタリー感全開に。

純正ケースとスペック比較

ここで純正のケースとサイズ感を比較してみます。

【WHATNOT】 MULTI STORAGE CASE
  • 本体サイズ:24.5x20x20cm
  • 内側間仕切り部分(1か所):9x9cm
  • 外側ポケット:19x20cm
  • メッシュポケット:17.5×14.5cm
  • 素材:600Dポリエステル(撥水)
  • 重量:約435g
【BAREBONES】パテッドランタンバッグ
  • 本体サイズ:24x20x20xcm
  • 素材:6オンスワックスコットン ポリウレタン
  • 重量:約232g

比べてみると本体のサイズ感はほとんど一緒。

レイルロードランタンLEDのサイズは

  • 高さ25cm
  • 最大直径17cm

となっているのでどちらもピッタリと収まりそうですね。

重量は素材の違いや付属の仕切りなどの影響でワットノットの方が少し重くなっています。

レイルロードランタンの収納に関して言えばどちらもピッタリサイズなので、好きなデザインを選べば大丈夫でしょう。

ゴリぞう

ここまで来て結局見た目で選ぶのかよ

にっちょめ

もちろんデザインが好きなのもありますが、ワットノットは色々な使い方できますからね。

BAREBONESのパテッドランタンバッグは一色ですが、

WHATNOTのMULTI STORAGE CASEは2色から選べます。

  • カモフラージュ
  • サンドベージュ

カラー展開はワットノットの方がキャンパーが好みそうな色味をチョイスしていますね。

ちなみにサンドベージュが人気なようで、現在SOLD OUTとなっています。

にっちょめ

再販売が待ち遠しいですね。

人気のサンドベージュ

https://whatnot.theshop.jp

カモフラージュも好き

https://whatnot.theshop.jp

どんな使い方ができる?

それでは今回の購入目的、レイルロードランタンを収納してみます。

ちょうどいいサイズ感。

これなら安心してレイルロードランタンを持ち運び出来そう。

上部と四隅に少しデッドスペースがあるので、この隙間を有効活用したい欲望が。

ゴリぞう

ケースが四角いから、ちょっとした隙間ができるんだな。

ということで、隙間を有効活用する為に現在所持しているランタン達を集合させてみました。

ゴリぞう

可愛らしい、ちっこいランタンばかりだな。

にっちょめ

長年キャンプを共にしてきた相棒達です。

今まではダイソーで購入した袋に、LEDランタンとオイルランタンを分けて収納していました。

こいつらをレイルロードランタンの隙間に埋めてみたら、なんとピッタリ!

おまけに予備の電池も収納。

にっちょめ

パズルが綺麗にハマったようなスッキリ感。

ゴリぞう

所持しているランタンが全て一つのケースに入ったな。

少しガサツ感がでていますが、ガラス部分にも触れることはなさそうなので良しとします。

あくまで一例ですが、キャンプ道具は同じ種類をまとめて収納すると現地で探す手間がなくなるのでおすすめです。

WHATNOTの可愛いアイテム達

ここまでマルチストレージを紹介してきましたが、ワットノットには可愛い収納ケースや製品がたくさんあります。

キャンプ道具をこんなアイテム達で収納したら幸せになれそう。

ゴリぞう

ギアコンテナバッグもかわいいな。

にっちょめ

ここに来てサンドベージュカラーのアイテムが欲しくなってきました。

おわりに:ピッタリ収まると気持ちがいい

レイルロードランタン購入時に、持ち運びできる収納ケースが欲しかったので合わせて買いましたがこれが大正解。

にっちょめ

収納ケースがオシャレだとサイトの雰囲気もぐっと上がりますよね。

ゴリぞう

ケースは常に視界に入ってくるものだしな。

何より今までバラバラに収納していたランタンが一つにまとまったので、必要な時に探す手間もなくなりました。

収納アイテムを揃えて素敵なキャンプにしていきたいですね。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも誰かの参考になったら嬉しいです。

それでは。

Contents
閉じる